リフトアップでたるみ解消

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オートファイバーでリフトアップ

リフトアップにもいろいろな方法があります。良く知識を得てからしたいものですね。ここでは、オートファイバー法についてご紹介します。

オートファイバー法とは、ご自分の体から繊維質を含んだ脂肪を取り出し、気になるシワの部分、例えば目の下のタルミやくぼみ、頬のタルミや鼻唇溝のシワ、口元のシワ、フェイスラインのたるんだ部分に注入する方法のことを言います。

似たような方法としては、脂肪注入法というのがあります。具体的にはシワでくぼんだ所に脂肪をいれ瘢痕(はんこん)組織をつくるのです。瘢痕組織とは、損傷を受けた皮膚や筋肉が治っていくときにみられる硬い組織のことです。

瘢痕は伸びたり縮んだりしない性質を持っているそうです。この瘢痕組織は筋組織に置き換わりにくいので、形が安定するわけです。脂肪は太ももやお尻、お腹などから取り出します。

オートファイバーによるリフトアップでは、取り出した組織を注入することで、メスで切らずにシワやくぼみ、タルミを改善していきます。注入された組織は、生きていますし自分のものですから、半年以内に多少吸収されるものの、半分以上は残るそうです。治療そのものは1回30分以内です。

もちろん麻醉を使います。数回繰り返すと効果が上がっていくそうです。この方法によるリフトアップは、脂肪注入やヒアルロン酸注入とは違って、できるところが限られているということです。手術前は不安があると思いますから、良く相談してください。