サーマクールでリフトアップ
リフトアップの中でもサマークールという方法があります。サーマクールはアメリカThermage社によって開発・製造された機器のことで、美容整形が目的です。プチ整形の中の一つとして位置づけられていますが、高周波(ラジオ波)を使うことが特徴です。
どういうところを対象に処置を行うかというと、たるみやシワの改善、敏感肌や乾燥肌それにアトピー性皮膚炎という、形態だけではなく肌の質を改善していくことが目的です。手術をしないで顔のリフトアップをする機器として瞬く間に全世界の美容医療業界を席巻したとされています。
高周波をあてることにより、真皮層内のコラーゲンが収縮、皮膚が引き締まる効果があります。また、高周波の熱によって一度コラーゲン繊維は壊れますが、修復される過程で大量のコラーゲンが作られ同時に活性化することにより、美しい肌が生成されていくことを目指します。
痛みは少ないそうですが、麻酔をしてから行われることが多いそうです。部分的に処置しいたり顔全体を処置したりしますが、顔全体に行ったときでも30分くらいで終わります。
処置が終わったら、お化粧をして替えることもできますし、洗顔も入浴もその日に行ってもいいところが利点です。2回ほど処置が必要な場合がほとんどで、半年ほど間を空けるようです。肌の張力を感じる、皮脂が出にくくなったなど効果を実感している人が多いそうです。
処置の方法も年々改善されてきて、処置中の痛みは和らいできているそうです。